ハーレー最新情報

最新

1999年以来ハーレーダビッドソンの心臓部として、ハーレー好きを虜にしてきたツインカムが、18年ぶりに大きく変わりました。その心臓部の最新情報は「ミルウォーキーエイト」という1気筒につき4バルブとなり、みんなで8バルブとなったエンジンで、それが名前の由来になっています。ツインプラグとツインインジェクターが付き、カムもシングル化しました。

ハーレーダビッドソン

ツーリングファミリーとトライクファミリーの排気量は1745ccでミルウォーキーエイト107で、1部を除くCVOファミリーの排気量は1868ccでミルウォーキーエイト114が搭載されています。全く新しいフロントとリアサスペンションが全てのツーリングファミリーに付けられました。そのことによりハーレーの快適性や操作性等の性能が高くなりました。その他の最新情報としては、ダイナファミリーがツインカムが103にアップしました。トライクファミリーの「フリーウィーラー」が日本にやってきました。

ハーレーダビッドソンはより強く、スポーティーなクルージングの実現化を目指してきました。その夢が実現した2017年のバージョンアップは、新しい時代を開く素晴らしい年になることと思われます。

おすすめサイト→ハーレー 誕生から現在
https://www.harleyfrombirth.com/

ハーレーの情報はレポで

レポ

ハーレーダビッドソンは、世界的に有名なバイクなので入手できる情報量も多いです。インターネットの普及により、日本にいながら世界中のバイク情報を得ることができます。ハーレーダビッドソンは、オーナー自身が自分のサイトを運営しているケースも多く、中には頻繁にレポートを掲載している人もいます。名物サイトもあり、多くのファンを獲得しています。

ハーレー

ハーレーダビッドソンは、オーナー同士の交流も多く、メーカー側が行うイベントをはじめ、様々なイベントが毎年行われています。日本のオーナーの中には、世界中のイベントに出かけるオーナーもいます。スイスでは、最大のバイクイベントが開催され、バイクパレードが行われました。このイベントには、スイス国内外から約10万人のハーレーファンが終結して、日本でも大きく報道されました。

公式ホームページでは、日本で行われる様々なイベントの情報について詳しく掲載しています。イベント検索では、条件を設定することで、イベントの開催場所を地図上で確認することができ便利です。日程やイベント内容でも検索することが可能です。参加無料のイベントも多く、全国のファンが集まって楽しい時間を過ごしています。

ハーレー

カスタムしやすいハーレースポーツスター

ハーレーのスポーツスターがいじりやすいのは、手頃な価格で購入できるという点にあります。

新車でも100万円台前半で購入出来ますし、中古であれば国産のバイクと変わりが無くなる場合もあります。

カスタムパーツは複数のパーツを購入するとそれなりの金額がかかってきます。それなので、基本となる車体が安いスポーツスターモデル非常に大きな長所になります。

エンジンのトルク感で選んでいくなら、2003年までのラインのものを選んでいくとこのトルク感を味わうことが出来ます。これは振動にもつながってくるので嫌な場合は2004年製から後のものがおすすめです。

ハンドルやシートやステップや前後サスペンションなどを交換していくと、乗りやすいバイクになっていきます。

カスタムは見栄えを良くするという点もありますが、オーナーの乗りやすいように変更していくという目的もあります。ハーレーのスポーツスター用のパーツは豊富ですから、自分好みの乗りやすい仕様にしていくといいです。